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シラバス(令和2年度)

Syllabus

博士前期課程(修士) / 共通科目 / 共通科目

病態生理学

Advanced Pathophysiology

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担当教員 今井 美和、岩佐 和夫、紺家 千津子
実務経験
開講年次 1年次前期 単位数 2単位 授業形態 講義
必修・選択 選択 時間数 30時間
学習目的・目標
目的: さまざまな症状・徴候を呈する患者に対して根拠に基づいた的確な看護を行うことができるように、病態生理の医学的知識を学ぶ。
目標: 主要な疾病の事例検討を通して、疾病の概念、病因、病態生理、診断・治療の原則を関連づけて理解する。
授業計画・内容
  回   内容   授業方法   担当

1-3

オリエンテーション
疾病の基本
    病因、細胞傷害、免疫・炎症・創傷治癒、循環障害、腫瘍

講義・討議

今井 美和

4

循環器系疾患の病態生理
    心筋梗塞、動脈硬化症など

講義・討議

今井 美和

5

呼吸器系疾患の病態生理 
    肺気腫、肺炎など

講義・討議

今井 美和

6

免疫疾患、造血器・リンパ系疾患、泌尿器系疾患の病態生理
    自己免疫疾患、アレルギー疾患、貧血、糸球体腎炎など

講義・討議

今井 美和

7-8

症状・徴候の病態生理

講義・討議

岩佐 和夫

9

消化器系疾患の病態生理  
    消化性疾患、炎症性疾患、肝炎、膵炎など

講義・討議

今井 美和

10

代謝性疾患、内分泌系疾患の病態生理  
    糖尿病、痛風、クッシング症候群など

講義・討議

今井 美和

11-12

診断・治療の原則

講義・討議

岩佐 和夫

13-14

脳・神経系疾患の病態生理 
    脳血管障害、認知症など

講義・討議

岩佐 和夫

15

講義内容の看護への活用

討議

紺家 千津子

教科書

授業の中で提示する

参考図書等

授業の中で提示する

評価指標

出席 30%、授業での発言・報告の状況 70%

関連科目

アドバンスト フィジカル アセスメント、臨床薬理学

教員から学生への
メッセージ

疾病の病態生理を理解し、今後の専門看護に役立ててください。

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